Job Description
About us
DHL Supply Chainは、売上高566億ユーロに及ぶドイツポストDHLグループ傘下のコントラクト・ロジスティクス・プロバイダーです。従来型のフルフィルメント・物流サービスに付加価値サービスと管理サービスを組み合わせた、統合型ロジスティクス・ソリューションにより、効率性と品質の向上を図り、競争優位性を強化します。DHL Supply Chainは、成長の機会を提供し続けます。
<DHLサプライチェーンの強み>
• 物流業界では世界最大手のDHL
• グローバルな最先端のノウハウと、ローカルな専門知識
• 外資系らしく風通しがよくて、チームワーク重視
• 若手が活躍できる社風
• 年功序列でなく実力主義!パフォーマンス次第でキャリアアップ
• 企業理念は「Respect & Result(敬意と結果)」誰に対しても思いやりを大事にして結果を出す
Responsibilities
• ITプロジェクト全体のポートフォリオ管理
•優先順位付け 事業戦略との整合を取りながら、全ITプロジェクトの優先度を決定し、実行状況を統括する。
• プロジェクトガバナンスの確立・運用 標準化された方法論、テンプレート、報告基準を整備し、全プロジェクトでの品質と一貫性を確保する。
• プロジェクト進捗・リスク・課題・コストの管理と関係者へのレポート PMOの中核として、全プロジェクトの状況を把握し、ステークホルダーへ透明性のある報告を行う。
• WMS/TMSおよび他のSCM関連システム導入プロジェクトの管理 物流ビジネスの主要ITプロジェクトとして、高い優先順位で管理し、スケジュール
・品質・スコープを担保する。
• 新規ビジネス獲得時のITインフラ構築プロジェクトの統括 立ち上げ時のIT準備(ネットワーク、端末、アプリ等)をインフラチームと共に計画
・調整し、円滑なGo-Liveを支援する。
• Change Request(CR)の集約
・評価・優先順位管理 顧客
・業務側からのCRを整理し、影響評価を行い、承認・実行プロセスを管理する。
• 各プロジェクトの計画立案支援(スコープ・リスク・リソース・コスト) プロジェクト開始時の計画作成をPMと共に行い、成功条件を整える。
• プロジェクト全般の文書管理・監査対応の標準化 DSC標準のメソッドに従い、管理資料やドキュメントの品質を担保し、監査要件や内部統制に適合させる。
• プロジェクトマネージャーへの指導・育成 進行中プロジェクトの課題を支援し、IT組織全体のプロジェクト管理レベルを向上させる。
• プロジェクト間の依存関係や重大インパクトのあるリスクのエスカレーション窓口 重大な問題発生時に、迅速に判断し、関係者と調整する中心的役割を担う。 適宜CIOへレポートし、支援を受けながら調整を図る。
• IT Customer Solution(CS) メンバーのマネジメント IT CSメンバーは、新規ビジネス案件において ITインフラおよび WMS/TMS ソリューションの提案・見積もりを関係部署と連携して実施する役割を担う。 CSメンバーを、管理者として業務遂行を支援し、育成・評価を行う。
Requirements
必須要件(Must Have)
• 大規模ITプロジェクトまたはPMO業務のリード経験(5年以上) プロジェクトポートフォリオ管理、複数プロジェクトの横断的統括の経験を含む。
• プロジェクトマネジメント手法(PMBOK、PMP、Prince2 等)に基づいた実践経験 標準化・ガバナンス・プロセス整備の推進経験。
• 上級ステークホルダー(経営層、顧客、部門責任者)との折衝・コミュニケーション能力 複雑な状況を整理し、明確に意思決定へ導けるスキル。
• ITインフラまたは業務アプリケーション導入のプロジェクト経験 特にWMS / TMS / SCMシステムなどロジスティクス領域の知見があると望ましい。
• リスク・課題管理、予算管理、進捗管理の高い専門性 大規模プロジェクトにおけるリスク評価とエスカレーション判断ができること。
• ドキュメント管理・監査対応の知識 内部統制、コンプライアンス、監査要件に即した文書管理の経験。
• グローバル環境での業務経験 海外チームとの協業、英語での会議運営
・レポーティング経験
歓迎要件(Nice to Have)
• ロジスティクス業界でのITプロジェクト経験 倉庫立ち上げ、新規ビジネス対応、Change Request管理などの実務経験。
• PMP / Prince2 / ITIL などのプロフェッショナル認定資格保持者 • プロジェクトポートフォリオマネジメント(PPM)の導入
• 最新テクノロジーへの理解(AI、データ活用、クラウド、ロボティクス等) グローバルプロジェクトとの連携経験があるとさらに望ましい。
• プロジェクトマネージャーの育成
・指導経験 組織としてのプロジェクト管理レベルを引き上げた実績。
