
[PS2309]パワートレインシステム制御開発エンジニア(一般層 総括職/担当職)
Job Description
<職務内容/Main Tasks>
所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション
EV、エンジン、トランスミッション等のパワートレインと車両とのe-4ORCEのような協調制御、e-POWER用ガソリンエンジンの電子制御、バッテリマネジメントシステム開発、e-POWER/EVのエネルギーマネジメント制御開発、モーターの駆動力制御開発の他、制御開発を支えるためのツールやプラットホームの開発など、「他のやらぬことを、やる」というDNAのもと、幅広く様々な制御・ソフトウェア技術開発を行っております。
具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション
1) Matlab・Simulink等を用いたモデルベースでの制御開発。
2)車両の走行制御やバッテリのエネルギーマネジメント制御、HMIの制御などのシミュレーター(HIL)で検証(必要に応じて実車での走行評価)。
3)制御開発を支えるMBD Tool Chain/プロセス開発
職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴)
チームは、課長、アシスタントマネージャー、チームリーダー、担当層の構成になっており、各担当はそれぞれ専門とする制御領域を持ちます。日々の業務はチームリーダーと担当層でアイデアを出し合いながら進めます。また、制御仕様決定に関係する部内や他部署の複数のチームと連携し、お互いに知識・経験を持ち寄ることで解決策や目標の達成手段を見つけます。
難課題に対しては、エキスパートリーダーのサポート・アドバイスをもらいながら解いていきます。
日常的にGlobalな環境での仕事が多く、海外出張のチャンスにも恵まれています。
<アピールポイント(職務の魅力)>
職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい
-e-POWER/EV、エンジン、トランスミッション等のパワートレイン制御と車両制御との協調制御を通じ、可変圧縮比エンジンや、e-4ORCE、自動運転のような最先端の技術に携わることができます。それらを通じて、より魅力ある商品(クルマ)を世の中に提供することに貢献できます。
-開発の段階で、様々なパワートレインやクルマにふれながら、業務を進めることができます。
-担当業務によっては、海外開発拠点との共同開発もあり、グローバルに活躍することができます。
将来的に目指せるキャリア、ポジション
-パワートレイン制御、システム開発のスペシャリスト
-電動化が進む中、電動車のインバーター、モーター、バッテリー、充電、駆動力コントロール、エネルギーマネージメント制御のみならず、日産ユニーク技術であるe-POWERの超高効率発電エンジン制御についてのスペシャリスト
<登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required>
■Must
以下いずれかのご経験、スキルをお持ちの方
-パワートレインに関する基礎知識
-MatlabやSimulinkを用いたシステム開発または制御開発経験
-ソフトウェアプラットフォーム開発経験。
TOEIC:600点以上
■Want
-自動車業界、自動車関連業界においての、エンジンやパワートレイン系の制御、性能開発経験
-英語を用いた業務経験(海外顧客・パートナーとの協業経験)
-Matlab、SimuLink、GT-Powerなどを用いたモデルベース開発
-開発チームのリーダーとしての経験
TOEIC:730点以上
<自動車業界経験/Experience of the car industry>
あれば尚可/preferred
<求める人物像/Successful candidate image (Personality)>
-新たな課題に対して、積極的にチャレンジできる方
-困難な局面においても、課題解決に向け粘り強く取り組むことができる方
-部のメンバーや社内外の関係者と円滑なコミュニケーションがとれる方
-チームワークを大切にし、周囲の関係者と協調しながら業務を進めることができる方
<雇用形態/Conditions>
正社員
・契約期間の定め:なし
・試用期間:なし
<勤務地/Work location>
日産テクニカルセンター(神奈川県厚木市岡津古久560-2)
<報酬/Salary>
月次給( 参考値 )
211,000円~439,000円
※経験・専門性を考慮した上で総合的に確定いたします
想定年収( 参考値 )
約400万円~760万円
・月次給×12か月分+ 賞与(目安値)
・賞与金額は参考値であり、実際の支給時期、金額、支払い条件等については都度決定されます。
※残業手当等、従業員賃金規則に基づき、別途支給
ソフトウェアデファインドビークル(SDV)開発